本の記事一覧

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07/23

三連休も過ぎてしまえば、あっという間でした。
土曜日に一緒に行きたがる旦那を置き去りにして(笑)
娘と二人だけでバスに乗って、駅前まで買い物に出かけました。
中3になって部活動が終わってからは、時間があるから結構買い物について来るの。
ただ、必ず何か買わされるけど・・( ̄∇ ̄;)ま・まぁそれはそれで(笑)
二人でお茶したり、買い物しながら「これ可愛いね♪」とか
「ママそれ変だよ」とか(爆)母と娘で言い合えるような年まで
大きくなったんだなぁ~と思うと嬉しくもあり(^-^*)
しかし母より出掛ける支度が長いのはどーなん?( ̄∇ ̄;)

目的は駅構内に出来たと聞いて覘いてみたかった自然派入浴剤のお店と
駅裏にあるジュンク堂。普段の通勤では行きにくい経路なんだけど
地下と1階で凄く大きな本屋だから、ちょっと見たかったものが見つかるかも~
と遊びに行ったらありました。密かにファンしてるサイト様で知ってから気になってた
山本タカトさんと(HPの入り口クリックするとこ、どーにかならんとですか。笑)
野波浩さんの作品集がどんな感じか見て見たくて行ったのに
買ってきたのはコレ↓笑

yaso―特集#ヴァンパイア
「夜想♯ヴァンパイア」

これまた興味ない人は、全くないでしょうが1冊まるごと吸血鬼本です(笑)
発売された頃に、アマゾンで見かけて興味はあったんですけど
中身見ないで、1500円出せなかったのよね(;^_^A
( ゚д゚)オォ!と手にとり中を見たら・・その見たかった野波浩さんが撮った写真と
見たかった山本タカトさんの吸血鬼の絵が載ってる~
それぞれの作品集もあったけど、ライブ前で余裕もないので(;^_^A
この本をウハウハしながら、即買いしてきました。

家帰って早速見たら、恋月姫さんという人形作家の美しい人形と(表紙がソレ)
野波浩さんの撮った写真がゴシックで幻想的で、うっとりです(*´Д`)ハァハァ
山本タカトさんの絵は、グロくてエロスでこれまた(*´Д`)ハァハァ
あとは、他のアーティストの方の吸血鬼に纏わる作品や(イラスト・彫刻など)
古い映画や本の紹介など、観るだけでも何か楽しい(ヴァンパイアが好きならね。爆)

「死ぬという事は美しい 人間は死ねる存在だから完璧なんだ」

                         (映画ヴァージニアより)

ヴァンパイアは年を取らない、愛した人がいてもやがて相手は年をとり
別れがきてまた孤独な人生に。。永遠に眠りにつけず生きてる事が拷問なんだと・・
佐藤嗣麻子さん(映画監督・脚本家)のインタが読んだら面白かった。

そ・し・て!読み続けてたら本の中にふと、hydeの名前を発見!(笑)
アンライスの翻訳をした、柿沼瑛子さんの「アンライスのヴァンパイア像」って
インタなんですけど、ココ一番興味深く読んでたんですけどね(笑)

日本で「夜明けのヴァンパイア」を舞台化するとしたら、どんなキャストが良いか
みたいなとこで、私も勧められて観た「クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア」の
中のレスタトは、ロックアーティストに成ってて
その野外でのライブのシーンが、観客が荒々しいけど何かカッコよくて
HYDEにも、こんなライブをして欲しいなと私も感じてたんですけど(笑)
その柿沼さんがこの役のレスタト? 「hydeにヴァンパイアをやって欲しい」
「彼も会報の中で、アン ライスを読んでるって言ってましたし」・・?会報?
( ゚д゚)ヌナ?LE-CIEL会員!?だったんですね知らなかった(;^_^A

hydeは「ヴァンパイア大好きな人だから」って(笑)
(彼女曰くレスタトよりhydeはアルマンタイプらしいです。そーなの?kさん。笑)
ムンチャも5回ほど観に行ったらしい。
「hydeは演技はともかくとして←(笑)ヴァンパイアにすごく合ってると思う」
ムンチャを観た後に、本物のhydeが観たくなってファンクラブに入会して
ライブを観に行くようになったそうで、以下↓記事の抜粋

「日本でヴァンパイア演るんだったら、hydeが一番ふさわしいなと思う」
「この間キリストやったんだから、今度はソロでヴァンパイアの作品作らないかなぁって
あの人は悪魔とか好きじゃないですか。だからきっといつかは・・・。笑」


これ2007年の秋に出た本なんですけど、柿沼さんの願う通りに(笑
そして、全く同じ事を考えてた人がいて嬉しい( ´艸`)
想ってたようなヴァンパイアとは、違うかも知れませんがw
VAMPSの名前に引っ掛けて、今回だけでもお遊びしてくれたHYDEに感謝♪

この夜想シリーズ。マニアックだけど面白い・・ちょっと集めたい気分です(笑)
「夜想♯ゴス」が欲しいんだけど、既に品切れ状態で
古本でも定価1500円が、5000円近くになってたよ( ̄∇ ̄;)





追記
先回の日記に拍手やコメなど、思いがけずにたくさんありがとう。
少し恐々な思いで書いたものの(;^_^A いろんな意見を頂き
「それぞれの想い」を読ませて頂いて、考えさせられて
嬉しい気持ちで、胸がいっぱいになりました(T∇T)
本当に、どうもありがとうm(_ _)m
暑苦しいHYDEファンですが、これからも宜しく(笑

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01/26

「ツアーの目的地で待っている。そこで待ち合わせよう」
引き離された恋人からの一通のメール、参加するまで終着点の分からない
「ミステリーツアー」その目的地への出発点は富士の樹海・・・。
貴方なら恋人に会う為に、そのツアーに参加する事が出来ますか?

むわんちゃって(笑)
以前めざましTVで紹介していた本「黒い森」を読みました。



両親の反対から引き離された若い恋人達が、それぞれに
その「ミステリーツアー」に参加して、その目的地で落ち合うまでの
お話なんですけど、ミステリーツアーって言うだけあって行き先も不明
目的も不明。さらには他の参加者が一人、また一人と・・・
消えていく(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||) そんなお話なんですよ(笑)
そして、この本の特徴と言えば・・・
表から読むと、その恋人達の「女性」の立場。
本をひっくり返して、裏から読むと「男性」の立場になって
お話が進んでいきます。
更に更に!両方から行き着いた真ん中のページが
なんと!「袋とじ」になっていて、真実はそこで分かるという・・
なんとも楽しい作りになってるんですよ。

滅多に本を読まない(威張れない)この私でさえも(笑
めざましTVで紹介された時は、いつか読んでみたい~って思いました(笑)
作家の折原 一さんも「今は工夫しないと本が売れないから」とか
言っちゃってましたけど、中々面白かったです!
本は厚いみたいでしたが、文字が少ないので(笑)
こんな私でも(;^_^A 2日で読めました。
時間があれば多分1日で読めちゃいますしね。

表と裏で「生存者」と「殺人者」になってるんですけど
基本「生存者」から読んだ方が、楽しめるらしいです。
実際私も、そちらから読みました。
真犯人は誰なのか?ツアーの目的は?
2人は無事に、落ち合う事が出来るのか?
その核心に迫る最後の袋とじの部分を開ける時には
(*´Д`)=3ハァハァハァハァ。。なんかドキドキしましたよ(笑
世のお父さん達も(hyちゃんも?笑)袋とじ開ける時の心境って
こんな感じなのかしら?(//∇//)違っ

さーて、もう一冊に取り掛かろうかな~
こっちは文庫本だけど・・・字がちっさ。。(笑)
何日掛かるかなー(;^_^A
と言うか・・・私が読むのは(観るのも)やっぱり・・・
血生臭い話ばかり。。( ̄∇ ̄;)←どっか病気なん?
今更だけど、借りてきた「ファイナルデッドコースター」も休み中に観なきゃな~(爆)
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